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異世界大奥~王妃になりたくば夜伽で殿下に愛され続けよ~【第4巻】最新話のネタバレあらすじと感想《サウロ》

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異世界大奥4巻
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『異世界大奥~王妃になりたくば夜伽で殿下に愛され続けよ~』第4巻のネタバレあらすじと読んだ感想をお届けします。

 

 

前回のネタバレはこちらから

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異世界大奥~王妃になりたくば夜伽で殿下に愛され続けよ~【第4巻】最新話のネタバレあらすじ

 

「さあアネッサ、あのお方が第一王子のクラウス殿下だ。ご挨拶を」

 

 

アネッサは当時13歳。親に連れてこられた舞踏会で初めてクラウス殿下の姿を目の当たりにした。

 

 

美しい黄金色の髪に整った顔、優しそうな眼差し。噂には聞いていたがその美しさにアネッサは一目で彼の虜になってしまった。

 

 

「初めましてアネッサ嬢、お会いできて光栄です」

「は・・・初めましてクラウス殿下。わ・・・わたくしこそ・・・こっ・・・このような素敵な舞踏会にお招き・・・いただき・・・っ」

 

 

これはクラウス殿下との最初の会話。緊張してうまく喋れないアネッサに対し、クラウス殿下は嫌な顔を一つもせず、最後まで話を聞いてくれた。そしてその上ダンスにも誘ってくださった。本当に・・・夢のような時間だった。

 

 

「アネッサ嬢あなたは魔力をお持ちだとか・・・」

「は・・・はいっ魔道の先生から将来は大奥に入れるレベルであると言われております」

「それでは数年後に王宮で会えるのを楽しみにしています」

 

 

ダンスが終わり、クラウス殿下はアネッサの手の甲にキスをし、そんなことを話してくれた。

 

 

この時アネッサは、夢のような時間を永遠に自分に与えてくれるんだと・・・クラウス殿下がそうお約束してくださったのだと心から嬉しく思ったのだが・・!?

 

 

異世界大奥~王妃になりたくば夜伽で殿下に愛され続けよ~【第4巻】最新話の感想

 

今回は悪役令嬢アネッサとクラウス殿下の過去が明かされましたね!

 

 

アネッサがここまでして王妃に執着する理由がわかった回で、少しだけ・・・ほんの少しだけアネッサの気持ちもわかる気がします。

 

 

誰でも少女時代にイケメンからあんな態度を取られたら惚れるわ・・・!!

 

 

しかし、みなさんお気づきでしょうか・・・クラウス殿下、アネッサに夢のような時間を永遠に与えるとは言ってない・・・!

 

 

成長するに連れ大奥の仕組みなども学んでくるでしょうに、この考えを持っていたらまあ、あのような考え方になるでしょう・・・このアネッサの勘違いがここまでの物語をこじれた展開にしてきたのでしょうか・・・(苦笑)

 

 

ということも考えると、クラウス殿下は薄々感じでいましたがやはり人誑しの才能をお持ちの方ですね!!

 

 

さすがと言ってもいいでしょう(笑)

 

 

さて、主人公だけではなく敵キャラでも個々の境遇が明かされて来て物語は佳境に入ってくるのでしょうか?

 

 

ひどい仕打ちを受けながらレイナは晴れてクラウス殿下の王妃になることはできるのでしょうか?!

 

 

これからも目が離せませんね!!

 

 

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